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胸の中の水たまり

小さな記憶の陽だまりに昭和の囁きと息づかいが聞こえてくるエッセイの名品たち

 
青春のプロレス野郎

プロレス黄金時代を通して昭和を回顧する著者のライフワークが遂に完成

 
明日へ

四国新居浜を舞台に、清貧の中、女手ひとつで四人の子供を大学まで出した母。現代を生きるための希望の書である。

 
曲芸お伽草子

公園、魚、鳥、獣、男と女……。心の奥深くに眠る不安や不満がサーカスの世界に仮託された独自の絵画世界

 
母への10行

公募「詩『10行でつづる母への想い』」の入賞者による、アンソロジー。いずれも母への限りない、無垢の「愛」に溢れている。

 
5つの原発童話3.11

大人も子供もみんなで考えて、乗り切らなければいけない、とても深刻な「原発」童話5編

 
科学者の哲学談義

大正生まれ(12年)の科学者が縦横無尽に放つ59のスリリングな「知的談義」

 
ときのいのち

八十歳の女流詩人が被災者へ、温かいことばの数々をやさしい詩に織り込んで贈るすてきな詩集

 
安南青花茶碗

舞台はスロヴァキア、台湾、ベトナム。3つの作品のいずれもが「偶然」によって迷路に陥るスリリングな小説である。

 
午後は明るい日陰で

著者の作品には全て母へのオマージュが満ちている。移り行く日々の光景とシンクロして、美しくそして儚げでもある。

 
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新刊情報

胸の中の水たまり

胸の中の水たまり

何気ない日常をきりとる澄んだ文章

著者:横山 悦子
 
ときのいのち

ときのいのち

希望に満ち溢れたチャーミングな詩集

著者:田口 静香
 
 
青春のプロレス野郎

青春のプロレス野郎

プロレス教信者の熱すぎるプロレス賛歌

著者:立石一夫
 
安南青花茶碗

安南青花茶碗

偶然が齎す不思議な出会いとドラマ

著者:中川原 桂
 
 
明日へ

明日へ

瑞々しい文体になる純文学長編

著者:鈴木 寂静
 
曲芸お伽草子

曲芸お伽草子

サーカスの世界を独自の画風で描く処女画集

著者:高須賀 優
 
 
5つの原発童話3.11

5つの原発童話3.11

童話で伝える原発の真実と怖さ

著者:天野 雀句
 
科学者の哲学談義

科学者の哲学談義

哲学と無縁な読者も引込まれてしまう面白さ

著者:田原 弘
 
 
わが子よ

わが子よ

家族の意味(親子、夫婦)を鋭く問題作

著者:湊 正和
 
母への10行

母への10行

宝石のような母へのオマージュ59編

 
 
午後は明るい日陰で

午後は明るい日陰で

午後の明るい日陰の中に光の声が聞こえる

著者:國吉 和子