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「テレビよお主もワルよのう」  新刊

私の体の半分はテレビで出来ている

「テレビよお主もワルよのう」

団塊の世代、必読の本。昭和の百貨店と自称する著者がテレビの面白さを飽くところなく開陳する

著者 立石 一夫
出版年月日 2018/03/15
ISBN 9784434244124
判型・ページ数 4-6・200ページ
定価 本体1,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

まえがき  2

 第一章 「月光仮面」の頃  7

 第二章 テレビが家にやって来た  23

 第三章 青春はテレビと共に  65

 第四章 力道山の死からオリンピック開催  87

 第五章 宴(東京五輪)のあとは〈3C時代〉へ  117

 第六章 「おはなはん」スタートの年、私は新社会人に  133

  あとがき  192

  参考文献  194

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内容説明

この本は、テレビとどう付き合って来たかの著者の自分史みたいなものである。著者は「私がテレビにハマらなければ、もう少しまっとうな大人の男になれただろう」と文中で書いている。テレビとの思い出を、年代順に書いた微細かつディープで理屈抜きで面白い1冊。

 

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