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こころの風景  新刊

クラシックへの旅路

こころの風景

昭和3生まれの著者は今もなおクラッシク音楽魅せられている。旅で撮った夥しい写真との見事な芸術的コラボレーション

著者 小杉 衆一
ジャンル 写真エッセイ集
出版年月日 2018/06/05
ISBN 9784434247354
判型・ページ数 A5変・140ページ
在庫 在庫あり
 

目次

 はしがき 9

01 音楽家は《旅》によっても名曲を生んでいる 11
02 モーツァルトの生涯と音楽との乖離 15
03 親しみを増すモーツァルトの歌劇 18 
04 借金返済のための作曲生活 
     弦楽五重奏曲第三番~弦楽三重奏ための喜遊曲 23
05 バッハの楽想は後世の楽聖へ 26
06 判りやすいハイドンの心の風景音楽 30
07 《自然》を肌で慈しんだ作曲家たち 34
08 クラシック音楽の流れを概略整理してみよう 38
09 繊細で美しい詩情〜フォーレ 52
10 冷淡で頑固な詩人ドビュッシー 55
11 旧友のコンサート会員席で観たラヴェルのピアノ協奏曲 58
12 いわゆる室内楽の楽しい団らん 62 
13 ベートーベンの難聴と遺書 65
14 英雄交響曲誕生の背景 69
15 悲愴交響曲とチャイコフスキーの死 73
16 オーケストラと指揮者との因縁 76
17 フランツ・リストの交響詩とは 79
18 家庭の雰囲気で聞いたブラームス 83
19 日常から解放されるブルックナーの曲 87
20 ロマン派の論争はワーグナー音楽の幕開け 90
21 恋愛したロマン派作曲家は名曲を生んだ 93
22 マーラーの「亡き子をしのぶ歌」 97
23 民謡中心曲は楽しい 103
24 童心の気が湧くムソルグスキー 106
25 オペラの国イタリアの裏の部分の管弦楽曲史 110
26 ロシア音楽の歴史的興味 114
27 リムスキー=コルサコフの「シェヘラザード」 118
28 ショスタコーヴィチ戦争交響曲の凄絶な記録 123

 あとがきに代えて
     ――言葉を通してのクラシック音楽 134

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内容説明

昭和3生まれの著者は今もなおクラッシク音楽魅せられている。旅で撮った夥しい写真との見事な芸術的コラボレーションであり文学的香気に満ち溢れた楽しいフォトエッセイ集。まさに、美術書といえる1冊である。

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