
お知らせ
鶴41号(最新号)の案内 3月15日発行 - 2011.04.15
巻頭エッセイ 万年筆と青春 井口 哲夫 6
新連載 わが道 被爆の語り部として 是佐 武子 9
特集 ● 鉛筆
鉛筆 新井 信子 20
「三菱ユニ」は私の親友 安倍 仁子 23
えんぴつ 金子 康信 26
鉛筆家族へ礼状 田口 静香 29
友だちの鉛筆 上井 敬一 33
新制中学初期の頃 さかばやし ゆみ 37
私と鉛筆 立石 一夫 41
鉛筆が思い出させてくれたもの 夏瀬 良子 44
鉛筆で思い出すことども 樋口 勝 48
鉛筆の思い出 前田 澄子 52
えんぴつ カンザスの思い出 池内 正直 55
預かったノート 59
鉛筆を駆使した時代 小杉 衆一 63
● エッセイ
日々を織る 横山 悦子 68
お正月に 國吉 和子 73
ひとひらの愛 上井 敬一 76
絆 是佐 武子 80
昭和の風景 関宿(千葉県野田市) 86
❖飴色のメモリー 木曾 秋一 87
● 連載
鉄ロール彫刻に賭けた男(第八回) 甲野 功 96
懐顧⑭ 芳賀 みのる 103
ごきげんよう(二十) さかばやし ゆみ 108
〈昭和〉への忘れ物/其の七 母と弟 立石 一夫 117
陸の潜水艦 の想い出② 樋口 勝 127
僕のキネマパラダイス《5》 木曾 秋一 131
鶴40号作品評
ひとこと感想 遠山 洋子 136
40号を読んで 新井 信子 137
昭和の風景 北千住の旧街道沿い(東京都足立区) 141
新刊紹介 146
投稿誌『鶴』について - 2009.12.18
投稿誌『鶴』は 皆さんの投稿を待っています。
―シニア世代が不穏な時代に問題提起する投稿誌 ―
シニア文学投稿誌【鶴】の創刊は1990年春ですが、高齢化社会の到来が話題になり始めた頃でシニア世代の投稿雑誌ということが珍しかったのか、朝日、日経、読売などの新聞社がこぞって取材に来ました(詳細は「マスコミに見る鶴書院の歴史」を参照して下さい)。
以来、20年間、途中に休刊もあったものの、40号まで発行しました(9月5日)。先行きが全く見えない不安な現代にあって、シニア世代の発言は非常に貴重です。戦中戦後を生き抜いてきたシニアの真摯な「声」に耳を傾けるとともに、自らも発言者として、【鶴】へ参加されんことを望みます。
また 、【鶴】を補完する形で増刊号として『ゆくりなくも』(単行本スタイル)を年1回のペースで刊行してきました(昨年11月に13集を出版)。
見本誌をご希望の方は80円切手を10枚同封してお申込み下さい。
鶴書院編集部
出版のご案内 - 2009.06.16
本に出来たらいいな…。そんな原稿を既にお持ちの方も、これから原稿を書かれる方も、自費出版なら鶴書院。どんな事でも、まずは編集部まで、お気軽にご相談ください。
あなたの原稿は、こうして本になります。
- 1. 編集部まで原稿をお送り下さい
- 文章に自信のない方でもプロの添削におまかせください。
- 2. 一週間程で作品の出版方法をご提案いたします
- ご要望を伺い、ご希望のご提案をいたします。
企画出版の方は契約条件をご提示いたします。
3. 詳しい見積もりを作成・ご検討
一冊一冊が完全オーダーメイドの手作りの質にこだわります。
- 4. ご契約後3ヶ月ほどで完成です
- ご契約いただくまでわからないことはなんでもお気軽にお問い合わせください。


『鶴』会員募集 - 2009.06.16
投稿誌『鶴』への投稿は会員制になっています。
会員の方の投稿は自由で、無料です。
- 入会資格
- 自由
- 年会費
- \20,000.-
(雑誌と送料を含みます)
― 郵送・FAXによるお申し込み ―
『鶴』会員申込書に必要事項をご記入下さるか、お名前・年齢・郵便番号・ご住所(書籍送付先)・電話番号・FAX番号・メールアドレスをご明記の上、郵送、あるいは、FAXにて鶴書院編集部までお送り下さい。
折り返し、入会のご案内・送金方法等について編集部よりご連絡いたします。
- 郵便による送付先
- 〒101-0047 東京都千代田区内神田3-22-3 岩崎ビル3F 鶴書院編集部宛
- FAXによる送付先
- Fax番号;03-5294-0114 鶴書院編集部宛
― インターネット(メール)によるお申し込み ―
お問い合わせフォームに『鶴』会員希望と入力の上、送信して下さい。
折り返し、入会のご案内・送金方法等について編集部よりご連絡いたします。
