
投稿誌『鶴』について
投稿誌『鶴』は 皆さんの投稿を待っています。
―シニア世代が不穏な時代に問題提起する投稿誌 ―
シニア文学投稿誌【鶴】の創刊は1990年春ですが、高齢化社会の到来が話題になり始めた頃でシニア世代の投稿雑誌ということが珍しかったのか、朝日、日経、読売などの新聞社がこぞって取材に来ました(詳細は「マスコミに見る鶴書院の歴史」を参照して下さい)。
以来、20年間、途中に休刊もあったものの、40号まで発行しました(9月5日)。先行きが全く見えない不安な現代にあって、シニア世代の発言は非常に貴重です。戦中戦後を生き抜いてきたシニアの真摯な「声」に耳を傾けるとともに、自らも発言者として、【鶴】へ参加されんことを望みます。
また 、【鶴】を補完する形で増刊号として『ゆくりなくも』(単行本スタイル)を年1回のペースで刊行してきました(昨年11月に13集を出版)。
見本誌をご希望の方は80円切手を10枚同封してお申込み下さい。
鶴書院編集部

