ホーム > 投稿誌『鶴』

投稿誌『鶴』

1~2件 (全2件) | 1 |

巻頭小説 大蛇か鶴か    6

 

特集 ●

 「友」・エピソード    24    

 あの言葉に救われた     28  

 友に感謝を     33

 二伸で知った旧友の死     37

 昔日の友     41

 不思議な出会いの友     44    

 ファンは友よ。 原節子さん追悼  さかばやし  ゆみ 47

 七十路を生きる    52    

 流行歌の中の“友”     56    

 傘寿の会     60    

 風クラス会     64

 

エッセイ

 待合室にて     68

    負いの勝利     72

 こだわり    77

 詩歌の郷「」     81

 坂の多い町で      85    

 古い新聞     88

 未来へと続く道     92    

 若者にいま     96    

 ひとくちエッセイ     100

  

詩と短歌 

 愛  犬      106

 時々寸評と時事川柳     109

 であい     112

 風  景     120

紀行  敦煌とを訪ねる     136   

追悼伊藤至さん ふっと消えた含羞の人     141 

 姉の死と、ある老人の死と 伊藤  至 146

【鶴】44号作品評   作人の姿情     149      

「鶴45号」ひと言作品評  立石  一夫 154

小杉衆一著「カフェ・クラシック」第2弾に期待!     156

⦿書評2つ    

 『ひときれのフランスパン』國吉和子 157

 『にわとりがついてきた』前田澄子 158

 

連載

 短・俳 落穂ひろい(第四回)    160  

 懐顧⑲  芳賀 みのる 172

 わが道 被爆の語り部として 第五回    子 176 

ちょっとひとこと 185

新刊紹介 186

《寄贈同人雑誌》 190

このページのトップへ

 

投稿誌『鶴』は 皆さんの投稿を待っています。 

 

―シニア世代が不穏な時代に問題提起する投稿誌 ―

 

シニア文学投稿誌【鶴】の創刊は1990年春ですが、高齢化社会の到来が話題になり始めた頃でシニア世代の投稿雑誌ということが珍しかったのか、朝日、日経、読売などの新聞社や文春などの雑誌から取材を受けました。

以来、25年間、途中に休刊もあったものの、45号まで発行しました(現在46号編集中。12月末刊行予定)。震災や原発事故、秘密保護法、安保法制など、先行きが全く見えない不安な現代にあって、シニア世代の発言は非常に貴重です。戦中戦後を生き抜いてきたシニアの真摯な「声」に耳を傾けるとともに、自らも発言者として、【鶴】へ参加されんことを望みます。

なお、現在【鶴】は、年に1~2回の不定期刊となっております。投稿誌『鶴』への投稿は会員制です。

 

 

入会資格/自由

年会費/20,000(雑誌と送料を含みます)。会員の方の投稿は自由で、無料です。毎号、「テーマ原稿」を募集致します。それ以外に、エッセイ、小説、詩、短歌、俳句、紀行文など投稿可能です。

 

― 郵送・FAXによるお申し込み ―

お名前・年齢・郵便番号・ご住所(書籍送付先)・電話番号・FAX番号・メールアドレスなどをご明記の上、郵送、あるいは、FAXにて鶴書院編集部までお送り下さい。

折り返し、会費お振込用の郵便局振替用紙をお送り致します。

 

郵便による送付先

〒101-0047 東京都千代田区内神田3-22-3  鶴書院編集部宛 

FAXによる送付先

FAX番号/03-5294-0114 鶴書院編集部宛

 

鶴書院のメールアドレス

sinia@turu-syoin.com

このページのトップへ

1~2件 (全2件) | 1 |