ホーム > お知らせ(投稿誌『鶴』)

お知らせ(投稿誌『鶴』)

巻頭エッセイ 万年筆と青春 井口 哲夫 6

 

新連載 わが道 被爆の語り部として  是佐  武子 9

特集 ● 鉛筆

鉛筆 新井 信子 20  

「三菱ユニ」は私の親友 安倍 仁子 23

えんぴつ 金子 康信 26  

鉛筆家族へ礼状 田口 静香 29  

友だちの鉛筆 上井  敬一 33

新制中学初期の頃 さかばやし  ゆみ 37  

私と鉛筆 立石 一夫 41

鉛筆が思い出させてくれたもの 夏瀬 良子 44

鉛筆で思い出すことども 樋口 勝 48

鉛筆の思い出 前田 澄子 52

えんぴつ  カンザスの思い出 池内 正直 55

預かったノート 59

鉛筆を駆使した時代 小杉 衆一 63

 

エッセイ

日々を織る 横山 悦子 68  

お正月に 國吉 和子 73  

ひとひらの愛 上井  敬一 76

是佐  武子 80  

昭和の風景 関宿(千葉県野田市) 86  

 

飴色のメモリー 木曾 秋一 87  

 

連載

鉄ロール彫刻に賭けた男(第八回) 甲野 功 96

懐顧 芳賀 みのる 103

ごきげんよう(二十) さかばやし  ゆみ 108

〈昭和〉への忘れ物/其の七 母と弟 立石 一夫 117  

陸の潜水艦 の想い出 樋口 勝 127

僕のキネマパラダイス《5》 木曾 秋一 131

 

鶴40号作品評

ひとこと感想 遠山 洋子 136  

40号を読んで 新井 信子 137

昭和の風景 北千住の旧街道沿い(東京都足立区) 141

新刊紹介 146

このページのトップへ

pen投稿誌『鶴』は 皆さんの投稿を待っています。


         ―シニア世代が不穏な時代に問題提起する投稿誌 ―

 

シニア文学投稿誌【鶴】の創刊は1990年春ですが、高齢化社会の到来が話題になり始めた頃でシニア世代の投稿雑誌ということが珍しかったのか、朝日、日経、読売などの新聞社がこぞって取材に来ました(詳細は「マスコミに見る鶴書院の歴史」を参照して下さい)。

以来、20年間、途中に休刊もあったものの、40号まで発行しました(9月5日)。先行きが全く見えない不安な現代にあって、シニア世代の発言は非常に貴重です。戦中戦後を生き抜いてきたシニアの真摯な「声」に耳を傾けるとともに、自らも発言者として、【鶴】へ参加されんことを望みます。

また 、【鶴】を補完する形で増刊号として『ゆくりなくも』(単行本スタイル)を年1回のペースで刊行してきました(昨年11月に13集を出版)。


見本誌をご希望の方は80円切手を10枚同封してお申込み下さい。

鶴書院編集部

関連書籍はこちら

このページのトップへ

 『鶴』会員募集 - 2009.06.16


投稿誌『鶴』への投稿は会員制になっています。
会員の方の投稿は自由で、無料です。

入会資格
自由
年会費
\20,000.-
(雑誌と送料を含みます)
― 郵送・FAXによるお申し込み ―

『鶴』会員申込書に必要事項をご記入下さるか、お名前・年齢・郵便番号・ご住所(書籍送付先)・電話番号・FAX番号・メールアドレスをご明記の上、郵送、あるいは、FAXにて鶴書院編集部までお送り下さい。

折り返し、入会のご案内・送金方法等について編集部よりご連絡いたします。

『鶴』会員申込書 (PDF)

郵便による送付先
〒101-0047 東京都千代田区内神田3-22-3 岩崎ビル3F 鶴書院編集部宛
FAXによる送付先
Fax番号;03-5294-0114 鶴書院編集部宛
― インターネット(メール)によるお申し込み ―

お問い合わせフォームに『鶴』会員希望と入力の上、送信して下さい。

折り返し、入会のご案内・送金方法等について編集部よりご連絡いたします。

→ お問い合わせフォーム

 

このページのトップへ